☆A・L・O・H・A☆
Akahai 優しさ、思いやり Lakahi 調和、融合  Olu'lu 喜びを持って柔軟に Haa haa ひたすら謙虚に Ahonui 忍耐


ALOHAのフォトアルバム

ALOHAの旅した町の写真アルバムです。 よかったらのぞいてください。



プロフィール

あゆち

Author:あゆち
のんびり波乱万丈に生きています。
心理学研究者の卵。

ひとがすき。

旅行・写真・お料理・音楽が大好き☆
いつでもギアはニュートラル。
いろんなもの、知りたいな、大切にしたいな。
そんなカオスな私のいろんなひきだし。

http://www.photoshopshowcase.com/ViewMedia.aspx
写真ものぞきにきてください。



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コトコトのヒトコトNo201R

今日のヒトコト



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ミニーちゃん
百貨店のエスカレーターで目に
飛び込んできたのは大きなピンクのリボン。

思わずみてしまったら
小さな6歳くらいの女の子の頭の上。
その子のお母さんと目があった。

「も~~~このこ恥ずかしいんですよお。
みんな見るでしょ、こういうのはね、みーちゃん、
ディズニーランドだけでするのよお。」

と苦笑いしていた。

女の子はすねている。


「そんなことないよね、かわいいよ、すっごく!!」
と思わず、母と一緒に言ってしまった。

エスカレーターで上のフロアについたとき

その子が

満面の笑みで

「バイバーイ!」

って。


こどもにはこどもの世界のステータスがある。
おとなにはわからないこどもの世界。

そのお母さんはあきれてはいたけど、
こうやって私たちに話しかけてきたり、
その子の意思を尊重してつけさせてあげてて
なんだかいいお母さんだなあって思った。

人に迷惑をかけるような行動は
親としてきちんと教育してほしいって思うけど、
大人からみた恥ずかしいっていうので
こどもの意思をおかしちゃいけないんじゃないかなって思う。

小さいころ、
どうしてもほしかったヒーローものの絵がかいた靴。
大人からみるとどうみてもやめたほうがよくて、
うちは買ってもらえなかったんだけど、
こどもにしかわからない「特別」

いつか親になるとき、そこを尊重できたらいいなって思います。

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汐がひいていくとき
ウミガメは満ち潮の満月の夜に卵を産む。
そして人の命は引き潮とともに自然に還る。

自然死の場合によくいわれていることだそうだけども
昨晩祖母が自然に還った。

88歳。大往生だった。

小さいころ、小学校の時だったと思うが
よく夜眠る前に祖母や祖父がいなくなることを想像しては泣いていたのを思い出した。
死というものに敏感になる年ごろだったんだと思う。

私はおばあちゃんこだった。

親は両方働いていたから祖母の家でよく過ごした。
祖母は手先が器用で編み物を教えて貰ったり、
よく一緒に折り紙をした。

小学校は祖母の家から6年間かよった。

だからいつも朝のいってらっしゃいというのも、
おかえりと迎えてくれるのも祖母だった。

給食のない土曜日は、まだ私が小学校のころは学校があって
祖母がいつもお昼を作ってくれていた。

祖母は大正うまれだけどハイカラで洋食をならったといって
よくオムレツやチキンライスをつくってくれた。
昔懐かしの洋食の味がする、どくとくの祖母の味だった。
あの味は未だにまねできない祖母の味。

祖母の味といえばおみそ汁もそうだった。
ちょっと冷えたおみそ汁がおいしい。
祖母が作るわかめとしいたけのおみそ汁は私の一番好きなおみそ汁の
具の組み合わせなのは今もかわらない。

いわしのつみれの作り方も祖母にならったし、
クッキーを一緒にやいたこともあったなあ。

ふかしたお芋にあぶったするめ。
ちょっと上等な塩鮭。

小学校まで毎日すごしたけれど、
中学からは名古屋にでて、大学からは地元を離れた私。
実際私の身長は小学校6年生でとまったけれど、
いつも会うたびに

大きくなったねえ、といった祖母。

祖母が小さくなったのだなあと毎年一緒にわらっていた。

09年の年末。
祖母はすでに余命1ヶ月といわれたそうだ。
私には結婚式もあったから伝えなかったらしい。

お正月。

彼を紹介してよろこんでくれたのを覚えている。
薬でむくんだ祖母の足をさすった。

1月中旬。

はなせるのは最期かもしれないと連絡があり、
急遽実家に戻り祖母にあった。

正月より黄疸はひどくなって祖母の肌は黄色くなっていた。

いつもおしゃれで、かわいいものを身につけたり
おしゃれをする祖母はそんな自分の肌をきらい

何度も

人間長いこといきるとあわれだねえ。ながいこといきすぎたとつぶやいていた。

3年前祖父がもう長くないといわれ、
介護も限界までしていた祖母。

ちなみに祖父はもうだれもわからないが、
最近は顔色もよく、無邪気にむかえてくれる。

祖母とは結婚式の写真を見せる約束をしてバイバイした。

1月中旬にはなしたのが祖母と話したのは最期になる。


そのとき病室をでて涙がとまらなかった。

離れた私はいつも孝行ができなくて
もっとそばにいたいと思っていて。

2月の結婚式のあと、両親が祖母に写真をみせてくれた。
ほんとは式にきてほしかったなあ・・・・
ひ孫もみせたかったよ。

今週にはいって親からの着信があったとき。

このときがきたのかって覚悟していたのにもかかわらず
学校で私は泣いた。

新幹線に乗ってかえってきた。
一度はもちなおした祖母に拍子抜けしたような
そしていつも元気だったからどこかでまだ大丈夫って思ってたのかな。

もう話はできなかったけど、足をさすって手をにぎった。
もともと小さかった祖母は痩せてますます小さくなった。
黄疸がすすんで黄色かったけど
それでも祖母は美人だったんだなあと思う。

もちなおして二日間、急激にわるくなることはなかったけど、
日に日におわりが近づいていることだけはわかった。弱っていったから。

酸素の機械の音が聞こえた。


昨日。

今日こそはおわりかもしれないといわれた。
血圧がはかれなくなった。酸素量もはかれなくなっていた。

夜の8時頃病室についた。

呼吸が荒かった。人工呼吸器なしには呼吸ができなくなっていた。

叔母や従兄弟達と祖母が一生懸命息をする様子を見守っていた。

呼吸をするっていうことはどれだけ大変なことか。

それでも祖母は一生懸命息をしていた。
苦しそうでもういいよとも思ったけども祖母は最期まで
一生懸命生きていた。

祖母の呼吸の音だけが響いた。

今日はなんとか越せるかもしれない。

そんな淡い期待をみんなでもったりしたが、

看護師さんが心電図の機械をもってはいってきてそんな希望が消えた。
ドラマの中でしかみたことないあの機械。
その時点で脈拍は30をきっていた。

従兄弟達おばたちと手をにぎりながら、
何度も祖母によびかけた。

次第に呼吸がゆっくりになっていく。

だんだんと止まることがふえていく。

そのたびに全員で

ばあちゃん、おばあちゃんって泣いて呼んだ。

そうするとまた心臓は動き出す。

ドラマみたいにピーーーってまっすぐになることはなくて、

なんどもゼロになりながらだんだん
だんだん祖母の終わりに近づいていく。

息が止まった。

2時間もの間ずっと祖母の呼吸の様子をみんなでかたわらでみていただけだったが
機械の音になんども心臓がとまりそうになった。

おわってしまうそんな恐怖だった。

同時に私が思い出していたのは祖母のオムレツの味。

おかえり~っていう伊勢弁の独特のイントネーション。

小学校にもたせてくれた紫陽花の花。
花が好きな祖母は庭を大切にしていたけれど
ここ数年はもうかれちゃったね。

私の名前を呼ぶ声。

風邪をひいたときにくれたすりおろしたりんご。

ずっと最近まで忘れてたような細かいたくさんの思い出がおしよせてきて
涙がとまらなかった。

みんなで息をのんで見守る中、祖母は静かに息をひきとった。

最期はくるしまなかった。
大往生だったんだよね。

みんなでありがとう、お疲れ様って声をかけた。




あわただしいものですぐに葬儀屋さんがきて両親は
いろいろ話し合いをしていたようだった。
本人の希望もあって家族だけの式になる。

清拭をおえて横になる祖母は小さかった。
まだ実感がわかなかった。


今日。夕方納棺のために祖母に会いに行った。
従兄弟や叔母達が祖母の大切にしていた人形たちをもってきた。

小さいころは西洋人形や日本人形がこわかったのを
いとこたちと思い出していた。

化粧をされた祖母はやっぱりきれいだった。
小さかった。

家族だけで体をきれいにして、お人形立ちをまわりにおいてきた。



祖母がなくなったのは
2月25日22時17分。


昨日の干潮は22時22分といわれていたから

祖母は海にかえったんだとと思う。
偶然にすぎないのかもしれないけど
そう思いたい。






大好きなおばあちゃん。

おばあちゃんの孫でよかったよ。

天国で好きなパチンコで勝てるといいね。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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すごく久しぶりに映画館にいってきました。

音響がいい映画館にいったのですごい迫力が満点で
映画も進化してるなあ・・・という感じです。
3Dもみにいきたいものです。

好きな映画はDVDでみれるだけで幸せだけども。

さてさてインビクタス。

イーストウッドらしい非常にノーマルな映画でした。
優等生。くせのない映画。


ラグビーの試合の取り方が、
普段のゲーム観戦からではないようなアングルのものがたくさん
あって迫力満点でした。

思わず応援してしまいましたよ。

もうちょっとキャラクターの心情が描かれていたら
味わい深いものになったのかなあとすこし
くせがないなあと思ったけど
なんかこう、きっと学校現場とかでみせるには
くせがなくてちょうどいいのかもしれませんね。

メインキャラクターとは少しはずれますが
オールブラックスのハカダンスがとてもかっこよかったですよ。

スポーツって、選手たちが一種高揚してて
トランスしているような不思議な精神状態ですよね。
チームスポーツで全員が高揚しているような状態には
集団心理学に興味をもつ一人としてはとっても興味をもっています。

そこにもっていくようなスピリチュアルな
ダンス。

ab_Haka2.jpg
allblacksのofficial websiteから
http://www.allblacks.com/index.cfm?layout=haka


こういうお話は旦那様の専門領域なので
このへんで。

久しぶりの映画館にちょっと高揚してしまった週末でした。




テーマ:見た映画 - ジャンル:映画

夢のような
お久しぶりです。
ずいぶん久しぶりの更新です。

ちょっとしたプライベートのご報告。

今年に入って、研究の合間に
結婚式の準備をしていました。

昨年は研究が忙しく、
全く手をつけれなかったのですが。。。

寸前に皆様の理解あって
いくつか手作りもしました。


来てくれる人のことを考えてすることは
楽しいと思う。

いろいろ工夫するのが
とても楽しくて。
こういうことを考えているときが一番わくわくする。
何かをつくりだすことってやっぱり、楽しい。

二次会でブーケトスをするために作ったブーケ。

ブーケトスをうけとった人にビックハッピーがありますように。

準備をしたことは本当に当日はあっという間にすぎさってしまったけど・・・・
素敵な一日をすごせたことを感謝します。

雪模様で寒い一日でしたが
思った以上ににぎやかでハッピーな式になりました。
たくさんみんなが笑ってくれて、
温かい声をかけてくれたから自然にずっとわらってました。

親や親戚に、

何より今日ここに来てくれる人たちと関係を築けたことが
本当に財産だね。大切にしなさい。

という言葉をもらいました。

当日、みんなに声掛けてもらうたびに泣きそうになってたのは内緒です。
(二次会の最初に思わず泣いちゃった・・・)

今我が家はもらったお花やプレゼントでいっぱい(^^

両親には披露宴で手紙を書いたのですが、

幹事さんの友人が両親にビデオレターをもらってくれたみたいで
またまたそれに涙してしまったのはもちろんなんですが、
両親がビデオレターで吉野弘さんの
「祝婚歌」という詩を読んでくれました。
好きな詩だったので書こうと思います。

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

『祝婚歌』 吉野 弘
第六詩集(詩画集)「風に吹かれて」
おしゃべりポエム 風の記憶 著書吉野弘
続・吉野弘詩集 収録作品

また人生の新たなスタートにたちました。
これからは二人で歩いていこうと思います。
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テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

師走
年末。


11月中旬から走り続けて、気づけば今年の残りも20日をきった。


小さいころ年末の街のうわついた少し高揚した空気が好きだった。
高校生ぐらいからはクリスマスという特別な響きにやきもきしたり(笑)


規模がとてつもなく大きくて、明らかにキャパ越えな毎日。

当たり前だけどもミスをした。

ミスをしても、責任を自分ではとれなくて、
当たり前だけども上の人にとってもらう。

とっても悔しくて自分が大嫌いになった。

ああ。

でもこれって当たり前なのか。

この短い嵐のような20日間でも

成長できたと思うから。

失敗を繰り返さないように学べばいいんだ。

とは思いつつもちょっとへこんだりする。


上の人の指示をきいて、自分はまたアルバイトさん
にうまく仕事をわりふらないといけない。

当然うまくいかなくて、でもアルバイトさんたちが
いっぱい助けてくれた。

家に帰ってへこんだ私に

上にたつのはむいてないかもね。でも
たくさん助けられてするタイプのリーダーでも
いいんじゃないの?

その言葉に少しらくになったきがする。

とはいいつつも、

仕事と睡眠以外に何もしない生活は

やっぱりちょっと無理してたみたい。

ひさびさに髪の色を明るくするのもいいかもしれない。

クリスマス。

ちょっと夢みたいな。
テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術




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